十津川警部 ロマンの死、銀山温泉 (カッパ・ノベルス)

著者 : 西村京太郎
  • 光文社 (2002年5月発売)
2.89
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  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334074692

十津川警部 ロマンの死、銀山温泉 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 7人の小悪軍団と政治家と十津川警部の三つ巴。
    政治家側は最初の一人を殺したところでやめておけばよかったのではと思うが。
    その人しか見ていないわけだし。

  • すごく読みやすかったです。
    心情を表すのが上手く感情の流れにのせて読むことができあっという間に読み終わってしまいました。
    流れの早さを感じさせてくれるので、ミステリーや推理というよりも冒険活劇のイメージでした。
    最後の終わり方が少しむむむ
    という感じですが吹っ切れた感じが爽快感を覚えます。
    温泉街や大正ロマンがやはりでてくるのですが題名にしているわりには目立たないですね。
    あまり出さないことによって話のスピードをだしているのだろうと思います。
    なのでその部分が欲しい人は淡白に感じるかもしれません。
    挿し絵は想像を邪魔しないいい挿し絵だったと思います。

  • 西村京太郎の作品はドラマなどにもよく使われているので読んでみようと思いました。読んでみると事件の謎を次々と解いていく時に面白くてすぐに終わってしまうぐらい集中してしまう本です。

  • 2002.5.25 初版1刷 800
    N金融江戸川支店強盗事件、幼児誘拐事件、そして、社長愛人宅に押し入った男女二人組――。一人二百万円と、強奪金額を決めたストイックな事件が連続した。捜査を始めた十津川は、若い男女七人のグループ、「ロマンの残党」の存在をつかむ。社会から落ちこぼれた彼らは、自らの人生の再生をはかるために、東京を脱出し、大正ロマンの香りただよう銀山温泉に、新しい生活の拠点を作ろうとしていた。そんなさなかに、N金融事件の実行犯・長谷川秀の死体が荒川沿いの空き地で発見された。闇の組織も、彼らを追っているのだ。しかし、なぜ?事件は、捜査陣の予想を超えて、大きく動き始めた!

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