猫探偵・正太郎の冒険〈2〉 猫は聖夜に推理する (カッパ・ノベルス)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334074999

感想・レビュー・書評

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  • 猫の井戸端会議が長々続いた「正太郎と井戸端会議の冒険」にはやや閉口したが、近未来番外設定話などのサービスもある、気楽なノベルスらしい1冊だった。

    「正太郎と井戸端会議の冒険」
    「猫と桃」
    「正太郎と首無し人形の冒険」
    「ナイト・スィーツ」
    「正太郎と冷たい方程式」
    「賢者の贈り物」

  • 微妙だった
    あとがきにはほんわりしながら描いてるってあったけど、ほんわりしない事件ばかりだよ
    後味が悪かったり、人が死んだり、不倫だったり

    もっと日常系のミステリでほんわかするのを期待してたから余計になのかな

    期待はずれだった

  • カバー・本文イラスト・解説 / 前田 マリ
    カバー・目次・作品扉デザイン / 前田 義昭
    初出 / 『ジャーロ』2000年秋号、2002年春号、『小説宝石』2002年9月号・11月号、『密室レシピ ミステリ・アンソロジー3』(2002年4月角川スニーカー文庫所収)、書下ろし1本。

  • まったり読める。

  • これも挿し絵がいい!正太郎がステキ!ライフワーク的に続いてくれると嬉しいんだけどね~!

  • 再読。
    猫探偵正太郎シリーズ第四弾。
    猫の視線、人間の視線の謎解きが交互に登場する短編集。
    人間視線のサスペンスフルな雰囲気がいい。

  • 猫探偵・正太郎シリーズ。短編集。正太郎はかわいいし、賢いな…周りの犬・猫達もかわいい

  • 猫探偵正太郎シリーズ第四弾。冒険だと二作目。ますます正太郎の推理が冴えてきてます。特に今回は番外編として正太郎が宇宙に行ってしまいました!まあ、宇宙に行っても正太郎は正太郎だし、桜川さんは桜川さんです。

  • 2010/10/12 番外編が宇宙なあたり、なんだか漫画みたいだがこういう続き方の連作は好きだ。

  • 08/4/13

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著者プロフィール

1959年東京都生まれ。青山学院大学卒。1995年『RIKO――女神の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞しデビュー。本格ミステリー、サスペンス、伝奇小説、ファンタジーなど多彩な作風と旺盛な執筆力には定評がある。2013年『激流』(徳間文庫)がベストセラーとなり、NHK「ドラマ10」にてドラマ化された。

「2018年 『象牙色の眠り 京都洛東連続死の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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