共犯者 ―松本清張短編全集〈11〉 (カッパ・ノベルス)

著者 :
  • 光文社
3.40
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334075149

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 松本清張の短編集を3冊読んだが、「距離の女囚」が一番好きです。

  • 2007/2/8読了。新潮文庫で読んだのですがリストに無かったので・・。短編集ですが内容は濃く、些細な出来事で日常から非日常へ転換していく物語は古さを感じさせません。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

●1909年、福岡県に生まれる。印刷工、新聞社社員を経て42歳で作家の道へ。「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。『点と線』『眼の壁』『砂の器』『ガラスの城』『黒革の手帖』など推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、『日本の黒い霧』『昭和史発掘』などノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去

「2017年 『徳川家康 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

共犯者 ―松本清張短編全集〈11〉 (カッパ・ノベルス)のその他の作品

松本清張の作品

共犯者 ―松本清張短編全集〈11〉 (カッパ・ノベルス)を本棚に登録しているひと

ツイートする