三毛猫ホームズの降霊会 (カッパノベルス)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 70
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334076009

感想・レビュー・書評

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  • 三年前、菱倉良子は五歳になる娘を殺された。
    今でも事件は未解決のまま。
    彼女は偶然出会った有名な霊媒・柳井幻栄に降霊会を依頼する。
    娘の霊に直接犯人を聞こうというのだ。
    降霊会に立ち会うことになった片山兄妹とホームズに、次々と妨害工作が襲いかかる。
    降霊会を妨害しているのは誰なのか?
    そして、事件の真相は。
    (アマゾンより引用)

    お~
    なかなか面白かった(*´∀`*)
    何となく怪しい人がやっぱり怪しかったけど(笑)
    結構スッキリする終わり方だった

  • ドラマ化(以下略)

    お家騒動その…いくつだろう?
    一族の名誉、のために過去のある事件について、口を閉ざしている人々。
    やりきれない母親が頼ったのは霊媒、というところから始まって、ラストはなんかなぁ、という感じ。

  • 2011年9月10日

    カバー装画/永田力
    装画デザイン/関口瑚
    本文イラストレーション/江原利子

  • 人は死んだら霊として存在するのでしょうか?成仏できていない霊は現世をさまようのではないかとそこは信じてしまう私です。
    霊媒師による降霊会を巡って事件が起こります。その事件の真相を明らかにされては困る人物が犯人となるわけですが。。。
    世間体を気にする家、それを守りたいがゆえ事件が迷走するが、真相を隠し通すことはできないのが現実なのではないでしょうか。

  • シリーズをどこまで読んだか思い出せず適当に読み直してみた結果、ここまでは読んだことがあった(メモ)

  • 軽い。

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プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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