名探偵症候群 (カッパノベルス)

著者 : 船越百恵
  • 光文社 (2005年3月25日発売)
3.24
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  • 本棚登録 :68
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334076078

名探偵症候群 (カッパノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • ヒロインのキャラ面白かった

  • 【資料ID】38224
    【分類】913.6/F89

  • おたく女子の妄想の世界に付き合いきれん…


    最近絶対小説のレベル落ちてるよな…
    時間の無駄が多い!!!!

  • 相原茅乃、32歳。3年越しの恋人に別れを告げられた夜、幼なじみの早川花蓮から結婚パーティーへの招待状が届く。急遽仕立てた嘘の恋人・刑部芯はとんでもなくセクシーで誰もがうらやむ彼だけど、気づけばパーティー会場は連続殺人の現場…。犯人は、まさか私の彼!?

  • キャラモノといえばキャラモノですし、ミステリとしてはうーんという感じなのですが、なんだか次に出る作品が読んでみたくなる作家さんだったりします。

  • なんかウザい。

    という感想ばかり出てくる本でした。
    なんだろうか。
    登場人物がやたら生臭さそうだからだろうか。
    多分そうだ。
    あとなんかイラッとする。
    面白くないわけではないと思うのですけどねえ。

    蛇足的な後日談がのみその感想を免れた箇所でした。私的に。
    挫折しそうでも頑張って最後まで読むとなんとかなるかもしれません。
    あくまで私的に、ですが。

  • ・・・・フツー。

  • 相原茅乃は幼馴染の結婚パーティに招待される。
    しかし茅乃は恋人に別れを告げられたばかりだった。
    そこで急きょ嘘の恋人、刑部芯を連れてパーティに出席するのだが…
    パーティは連続殺人事件の現場となってしまう。
    そして犯人は…私の彼?!

    茅乃と刑部さんの微妙な距離感がいい。謎解きの方のストーリーは結構王道ですけど、それを感じさせないところがすごいです。

  • 軽くさくっと読める印象のミステリ。嵐の山荘ものってことで期待したんだけど……妙に緊迫感がないなあ(笑)。まあそれがこの作品の「味」だと思うけどね。
    ただし犯人誰とかどうよりも。刑部の本当の職業、絶対分かるだろっ! と突っ込みを入れてしまったのは私だけ~?

  • 話の筋はありきたり
    でもキャラクターが面白い

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