三毛猫ホームズの危険な火遊び (カッパ・ノベルス)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 83
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334076276

感想・レビュー・書評

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  • 片山と石津は、殺人容疑で東良二と言う青年を逮捕する。東の妹・美咲は有能な弁護士を雇おうと考えるが、まだ女子高生の彼女にそんな資金はない。親は世間体を考えて見て見ぬふり。そこで美咲は、良二の弟分の助力を得て、偽装誘拐を計画する。ところが、政治家と愛人、元スリの娘とその恋人の政治家秘書など、様々な人の思惑が入り乱れ、事件は思わぬ方向に展開して…!片山兄妹とホームズは、事件を解決できるのか。

    これだよこれ!

    分かり易い

    謎たっぷり

    人無駄死に

    これぞ娯楽ミステリー

    まるで名探偵コナン

    ふっとした時に読めて

    なるほどーってなって

    面白かったねって閉じれる幸せ

    モルさんなんて作者に謝罪だからね

    ドラマと比べてみて

    ・片山さんはそこまでヘタレていなかった

    ・相葉片山は本家片山に訴えられたら裁判負ける

    ・石津は「石津~」とか言わない

    ・ホームズは変身しない

    ・ホームズは(今回のだけかもしれんけど)ほとんど活躍しない

    ・全体的に丸め込まれて感じがする

    ・妹の美咲のでしゃばり具合はそのままだった

    本当に話が二転三転

    冷静な誘拐犯の少女が怖かった

    なぜか石津に気があるあたりも怪しかった

    あと誘拐されたとたんにそれを利用するあの子も殺し屋も

    ぐっじゅぶだった

    そういうの好き

    石津をたっちょんで見るとときめ

  • 片山と石津は、殺人容疑で東良二と言う青年を逮捕する。
    東の妹・美咲は有能な弁護士を雇おうと考えるが、まだ女子高生の彼女にそんな資金はない。
    親は世間体を考えて見て見ぬふり。
    そこで美咲は、良二の弟分の助力を得て、偽装誘拐を計画する。
    ところが、政治家と愛人、元スリの娘とその恋人の政治家秘書など、様々な人の思惑が入り乱れ、事件は思わぬ方向に展開して…!片山兄妹とホームズは、事件を解決できるのか。
    (アマゾンより引用)

    面白かった(*´∀`*)
    怪しいと思った人がやっぱ怪しかったけど(笑)
    赤川次郎は読みやすくていい(o`∀´o)

  • ドラマ化(以下略)

    狂言誘拐のはずが、思わぬ事件に発展…という話ですが。
    犯人死亡で終わらなかったのが良かったかな。

  •  おなじみのメンバーが、事件を解決していくユーモアミステリーである。特別なトリックがあるわけではないが、登場人物の言葉の掛け合いが面白い作品です。初期の頃は凝ったトリックもあったが、込み入った話ではなくさらっと読める作品になっている。
     昔は、ポケベルが作品に出ていたが、今は、ケータイが登場していることに息の長い作品であることを実感する。
    ◆図書館

  • 2011年10月15日

    カバーイラスト/永田力
    カバーデザイン/泉沢光雄
    本文イラストレーション/江原利子

  • 狂言誘拐だったはずなのに次から次へと人が死ぬ。

  • 三毛猫シリーズは全部読んだかな?

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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