三毛猫ホームズの暗黒迷路 (カッパ・ノベルス)

著者 :
  • 光文社
3.13
  • (1)
  • (8)
  • (17)
  • (4)
  • (1)
  • 本棚登録 :73
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334076511

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今回も犯人は意外な人物でした。ドラマチックな展開で一気に読み進めました。前半は若い警官を射殺してしまった笹井のストーリー後半はその娘が犯人と恋愛関係になり逃亡する。

  • 定年を間近に控えた捜査一課の刑事・笹井は、片山たちとともに、連続殺人犯・金山広造を追いかけていた。
    しかし、金山は袋小路に逃げ込み、笹井は若手刑事の若原を金山と間違えて撃ってしまう。
    しかも、隠れていた金山が見ている前で…!
    笹井を脅迫し、逃亡を手助けさせようとする金山。
    やがて、新たな殺人事件が!
    (アマゾンより引用)

    犯人そこ!?みたいな(笑)
    赤川次郎の作品がそうなのか、三毛猫シリーズがそうなのか解決が無理やり感が強いなぁ…

  • 2011年11月11日

    カバーイラスト/永田力
    カバー・デザイン/泉沢光雄
    本文イラストレーション/江原利子

  • 何年ぶり(何十年ぶり?)かに読んでみました。
    不動の世界。

  • 若い頃にハマッタ本。

  • 相変わらず、中高年男性と若い女の子との本気の恋愛に萌えているらしい『三毛猫ホームズ』シリーズ。およそホンモノの警視庁ならばこうはならないだろうと思われるところ、今回も作中一番いい男と思われる片山義ちゃん、もとい義太郎刑事の優しい魅力でカバー。アクションがいつもより乏しい感じがしたこと、ホームズと石津刑事の出番(食番?)が淋しかったこと、後半が純愛物語ぽくなってイマイチだったことで★★評価。しかしそれなのに、ホームズファンは読まずにはいられないのです。

  • test

全8件中 1 - 8件を表示

三毛猫ホームズの暗黒迷路 (カッパ・ノベルス)のその他の作品

赤川次郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

三毛猫ホームズの暗黒迷路 (カッパ・ノベルス)はこんな本です

ツイートする