総理を撃て (カッパ・ノベルス)

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著者 : 鳴海章
  • 光文社 (2007年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (473ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334076528

総理を撃て (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルだけ見て借りて大失敗

  • 二流の私大を卒業後、就職した会社で、25年。オフィス用機器の飛び込みセールスで、胃に穴のあくような毎日を送る、47歳のサラリーマン、明智。部下には軽んじられ、上司にはいびられ、もう夢を見ることもない明智の人生に、思わぬ幸運が舞い込んだ。ほのかな恋の予感。そして、永年の地道な努力が認められ、経営陣の一角に登用されるというのだ。しかし、それは「悪夢」の始まりでしかなかった。『狼の血』から8年―。名もなきサラリーマンの怒りを描いて、読む者の魂に迫る「情念」のハードボイルド、ここに登場。 「狼の血」は読んでいません。前半の主人公の生活描写が妙にリアルで、切なくもあります。それにしても・・・。後半の展開の変わりようと結末には驚きました。

  • 3月

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