名探偵の奇跡 最新ベスト・ミステリー (カッパ・ノベルス)

制作 : 日本推理作家協会 
  • 光文社 (2007年9月21日発売)
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (453ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334076634

名探偵の奇跡 最新ベスト・ミステリー (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 三年に一度の豪華競演。名探偵たちの活躍がこの一冊に  内容: 地獄へご案内 / 赤川次郎著   裁判員法廷二〇〇九 / 芦辺拓著   あるいは四風荘殺人事件 / 有栖川有栖著   願かけて / 泡坂妻夫著   雷鳴 / 大沢在昌著   棄神祭 / 北森鴻著   先生と僕 / 坂木司著   デューラーの瞳 / 柄刀一著   変奏曲〈白い密室〉 / 西澤保彦著   四色問題 / 法月綸太郎著   カランポーの悪魔 / 柳広司著   永遠の時効 / 横山秀夫著
    【内容細目】 内容: 地獄へご案内 / 赤川次郎著   裁判員法廷二〇〇九 / 芦辺拓著   あるいは四風荘殺人事件 / 有栖川有栖著   願かけて / 泡坂妻夫著   雷鳴 / 大沢在昌著   棄神祭 / 北森鴻著   先生と僕 / 坂木司著   デューラーの瞳 / 柄刀一著   変奏曲〈白い密室〉 / 西澤保彦著   四色問題 / 法月綸太郎著   カランポーの悪魔 / 柳広司著   永遠の時効 / 横山秀夫著。

  • よく読む作者の本はすでに短編集で読んだことがありました。
    古今の作者が現す名探偵たちの短編集。

    西澤保彦のこの系統のシリーズは初めて読みましたが、なんというか…呆気にとられてしまいました。
    世界観…というかなんだろう。
    話についていけない。いや、話に…だけか?
    許容は広いつもりだったんだが。

    読んだことがない作者の話が読めるので、こういう本は嫌いじゃありません。
    面白かったです。

  • 12編のアンソロジー。再読なのもいくつかあった。でも面白かった。法月綸太郎は恍惚と硬骨の使い方といい、退職刑事そのものだった。まぁ意識してやってんだろうなぁ。西澤保彦のはそういうシリーズなんだろうけど、テレポーテーションが当然のように出てきて違和感。説明なしかよー、と思っちゃう。柳広司のシートンのやつ、面白そうだな。借りようかな。

  • 前書きが中身をよく表現していて読みたくなる。うまい。作家もいろいろ、名探偵もさまざまのアンソロジー。気にいったのは「先生と僕」。解決には疑問があるけど、日常の謎と犯罪の境界線上でこまっしゃくれた中学生を探偵役に、気弱な大学生を助手役にした状況に魅力がある。この大学生には見たものをカメラのように記憶する能力があって、それが事件解決に役立つことになる。これも使いようが難しいと思うけど、うまくシリーズものになっていくといいな。

  • (収録作品)地獄へご案内(赤川次郎)/裁判員法廷二〇〇九(芦辺拓)/あるいは四風荘殺人事件(有栖川有栖)/願かけて(泡坂妻夫)/雷鳴(大沢在昌)/棄神祭(北森鴻)/先生と僕(坂木司)/デューラーの瞳(柄刀一)/変奏曲“白い密室”(西澤保彦)/四色問題(法月綸太郎)/カランポーの悪魔(柳広司)/永遠の時効(横山秀夫)

  • 現代の探偵、江戸時代の探偵…続けて読むと頭が切り替わらず、江戸のままに(笑)
    アンソロジーは普段読んだ事の無い作家、あまり読んだ事の無い作家の人の作品が読めて、新たに読んでみたい作家が増えるのが良い所です。

  • 横山秀夫のF県警強行犯係シリーズを読みたくて借りました。あいかわらず刑事の執念がこわいです。これはいろいろな作家の作品を集めたものなので、F県警の話をまとめた本が出るのを楽しみにしています。図書館予約数は2(08/10/12現在)です。

  • 2008/10/4
    思いがけず火村さんと鮫島に会えて鼻ツンが来た。
    昔好きだった人を偶然見かけた気分。
    どっちも新作出してくれ。
    坂木司おもしろかった。メモメモ。

  • 2008年4月26日読了

  • “伊藤二葉。
    押しにはとことん弱い、受け身の十八歳。
    流されるままに、生きています。”

    読んだのは、ぶっちゃけ坂木さんのと赤川さんの作品だけ。
    「先生と僕」面白かった。

    “伊藤二葉。
    アルバイトで家庭教師をする大学生。
    ちなみに生徒はミステリーの先生です。
    いや、猫かな。”

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