びわ湖環状線に死す (カッパ・ノベルス)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334076726

感想・レビュー・書評

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  • 交換本!!

    西村京太郎、十津川シリーズでしたが、うーーーーーん。うん。柴田はどこ行った???柴田、かなり大事なキーパーソンなのに、半分からぱったり出なくなりそのまま柴田はなんにもないままに終わってしまった。。。。

    不満。ラスト?というかどうにか柴田の行方にもオチが欲しかったです。

    これ、読んだらわかる。笑!!!

    途中まで気になって気になって、面白くて面白くて、夢中になったのに、オチにガッカリした一冊です。。。

    ただ、最近滞在していた南千住が出て来て少々興奮したのはありますが。。。

    うーー。惜しい。

  • 売り手よし
    買い手よし
    世間よし

  • 131103

  • 身寄りのない重病の老人を受け入れている施設「希望の館」の住人が死亡し,住人の遺品に近江商人の3方よしの色紙があり,遺族探しが始まる。

    琵琶湖周辺への捜索で,殺人事件が起きる。
    東京でも,同室の老人が殺され,十津川警部が登場する。

    琵琶湖をめぐるJR線を環状線と呼ぶとの事。

  • 2008.4.25 初版1刷 ¥819
    東京にある「希望の館」は、身寄りのない重病の患者などを収容していた。その一人、森本久司が死亡した。職員の柴田は遺品の中に、近江商人に関するものを見つけ、遺族を探しに滋賀県に出向く。だが、手がかりはなく、逆に柴田に警告の電話がかかる。一方、「希望の館」では森本と同室だった青木が殺害される。そんななか、森本の娘に関する情報が入り、指定された「びわ湖環状線」の車内に乗り込んだ柴田が目にしたのは、女性の死体だった!遺品に隠された謎とは?琵琶湖の闇を十津川警部が追いつめる!

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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