三毛猫ホームズの回り舞台 (カッパ・ノベルス)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 56
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334077266

感想・レビュー・書評

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  • 赤川次郎氏の三毛猫シリーズ節目の50作だそうです。
    さすがに1作目の「推理」ほどの名探偵ぶりはなくなってきましたが・・・。さすがに年を取ったという事でしょうか。

    三毛猫シリーズは、なぜこんなにすらっと読み終えることができるのだろう。
    犯人あてのの醍醐味もなく、展開が早いとか、大きな世界観とかもないからなんだろうな・・・

    それでも、ここまですべて読んで蔵書してくると、意地でも止めないぞ。赤川次郎さん!!

  • 2017年10月27日

    カバー・イラスト/杉田圭司
    カバー・デザイン/泉沢光雄
    本文イラストレーション/江原利子

  • ホームズが舞台出演する、それだけでちょっとワクワクします。役者の世界の裏側をのぞいた気分にさせられました。

  • 三毛猫ホームズシリーズ50巻目。
    安定の面白さ。
    赤川作品は、スラスラ読めるけど、一番面白いシリーズだと自分が思うのは、三毛猫ホームズシリーズだな。

  • 赤川次郎なん年ぶりだ?そしてまだ読んでいない三毛猫ホームズが有ったとは・・・。多分読んでなかったよね?

  • "「うむ……。ま、親は話し相手にならんしな」
    片山がウエイトレスを呼んで、デザートにするように頼んだ。
    「片山さんみたいな人ばっかりだといいんだけど」
    と、唯が言った。
    「おい、片山。人気があるな」
    「課長ーー」
    「唯ちゃん、こいつは女性恐怖症で、ずっと苦労しとるんだ。少し相手になってやってくれ」
    「課長!やめて下さい」
    片山は赤くなって言った。"[p.161]

    50巻。
    万華鏡みたい。

  • 相変わらず安心して楽しめる!

  • 50巻目!どんでん返しあり。

  • 安心の面白さ。
    シリーズ50冊目らしい。
    すご~い。


    晴美の友人が所属する“劇団Z”の舞台を見に来た片山刑事たち。終演後、劇団主宰者の土方冬彦らとの食事中に、かつての劇団員・副田百合が現れ、彼女とドラマで共演したアイドル・安東マリエが「土方は先が長くない」という噂話を聞いたと忠告する。そのマリエの実父・水科拓郎は、夜の町で出会った女子中学生・有田文江とホテル街へ向かう。しかし、その直後、文江が死体となって発見される!彼女は生前、TV局のプロデューサーらしき人物に声をかけられていた…。犯人は一体誰なのか!?大人気シリーズ第50弾!!

  • 「三毛猫ホームズ」50シリーズ!! 凄すぎます!! まだまだ 読み続けていきたいです♪

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プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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