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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784334103408
作品紹介・あらすじ
下宿先のおスミから、行方不明になっている友人・絃葉を探して欲しいと頼まれた浅見元彦。張り切る内田紫堂と共に、千葉に向かった。絃葉の家は大きな構えの店で、主人夫婦は二人をもてなしてくれるが、肝心の娘の失踪についてはさほど熱心ではない。偶然出会った年配の男が、絃葉のお供をしていた下働きで、話を聞いてみるといなくなった日も一緒にいたのだと言うーー。浅見光彦シリーズ番外、浅見元彦が再び大活躍!
感想・レビュー・書評
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浅見光彦シリーズ番外の第2弾ということらしいです。本当は第1弾から読みたかったのですが、図書館派なので借りれそうなところを探して借りてきました。作者は「狐道」完結編を書かれた和久井清美さん。明治時代に浅見光彦のご先祖さまである元彦が探偵をしていた、元彦の友人でワトソン役が内田(軽井沢の先生の祖先?)、そして元彦の兄も警察のお偉いさん。須美ちゃんならぬ“おスミ”ちゃんも登場。オマージュ感たっぷりでいて、謎解きも爽快。ただ犯人はかなり意外な人だった。これはこれで2時間ドラマで見てみたい。
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時代の背景をたのしんで和風探偵小説の世界を過ごしては!次回作品がたのしみ!
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シリーズ2冊目。
浅見元彦&内田紫堂のコンビ、今度はスミちゃんの依頼で彼女の友人を探しに。
今回は、紫堂がずいぶんとひどい目にあって、、、
あんなにいい人があんなことにあったりもするし。
事件の謎もやりきれない。
でも、善兵衛さんのような人の存在には救われる。
そして、紫堂はこりないねw
あのたくましさには救われる。
さすが、軽井沢のセンセのw
著者プロフィール
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