花菱夫妻の退魔帖 四 (光文社文庫 し 54-4)

著者 :
  • 光文社
4.00
  • (0)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 126
感想 : 4
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334103675

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 鴻夫人こえ~~~~!!

    夫の方も謎だけど、夫人が恐いわ。

    そして、まさか幽霊話から、”松印の人”の手がかりに繋がるとは思わなかった。

    その南条という人が犯人なのかわからないけど。

  • 少~しだけ趣向の変わったところがあったが、基本的な流れは変わらない。
    鴻との関係がますます胡散臭くなっているがこの後どうかかわってくるのだろう。それにしても本当におしゃれで仲睦まじい事で

  • 孝冬と鈴子の微笑ましいやり取り、美しい着物や美味しそうな料理の描写など、この巻も安定して良い。楡家の事件の真相が悍ましい。鴻八千代の狙いが見えなくて不気味。清充が倉庫で見つけた写真に写っていた青年と、五十嵐が語った南条の言葉が気になる。早く続きが読みたい。

  • 鈴子の昔を知っているような、淡路の君のことにも詳しそうな、おばさんのうさん臭さが200%ですが(笑)。
    進展があったということなのか、わからないことが増えたということなのか。
    松印の兄上の写真、真実は・・・。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

三重県出身。同志社大学文学部卒。雑誌「Cobalt」短編新人賞に入選の後、2012年度ロマン大賞受賞。主な著書に『下鴨アンティーク』『契約結婚始めました』「後宮の烏」シリーズ(集英社オレンジ文庫)『三日月邸花図鑑』『九重家献立暦』(講談社タイガ)などがある。

「2023年 『海神の娘』 で使われていた紹介文から引用しています。」

白川紺子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×