正直、親切、笑顔 僕が大切にしている125の言葉

  • 光文社 (2025年1月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784334105358

作品紹介・あらすじ

「この本をあなたの大切な人に、プレゼントしてください」。エッセイスト松浦弥太郎さんが日々書きとめてきた、お守りのような言葉を一冊にまとめました。「弱いってことは強いってことなんだと思う。弱いとわかっている強さってある」「百冊の本を読むよりも、一冊の本を百回読みたい」など、苦しいときに、穏やかな呼吸を取り戻すために、紙の手触りを感じながらページを開いてほしい。紙の本を愛する人に贈る至福の一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • エッセイストの松浦弥太郎さんが、「これからの新しい生き方」を模索し考えた結果生まれたお守りのような言葉や文章をまとめた本。
    松浦弥太郎さんの本はこれまでも何冊か読んできたが、その度に自分の生き方に刺激を与えてくれる。自分自身の「幸せ」や「これからの新しい生き方」を見つけるきっかけになる一冊になった。

    心に残った言葉
    ・よいことも、そうでないことも、それらはいつか自分の糧になる。だからこそ、感謝の気持ちを持つ。その感謝が考え方や所作に現れ、それが「ていねい」というささやかな美しさとなるのではないか。

    ・信じること。思いやること。見守り、黙っていること。尽くし、助けること。一番の味方であること。待っていると言わず、いつまでも待つこと。入口と出口を開け放ったような、そういう大きな心を持っていたい。かんたんではないけれど、そういう自分でありたいと願っている。

    ・この世でいちばんうつくしいものは「笑顔」。この世でいちばんうつくしいことばは「ありがとう」。

  • 松浦弥太郎さんのエッセイはいろいろ読んできたが、ある程度文章の量がある方が分かりやすいしぐっとくる。あまりにも文章が短くて、大好きな弥太郎さんのはずなのに「きれいごと…?」と思うことも。
    もちろん、良い内容もあった。時間=命、時間は有限、自分に与えられた時間を何にどう使うかと言うことを考えた。

  • 松浦弥太郎さんのやさしい生き方。大切にしている125の言葉を。


    この歳になると、穏やかに,優しく、暮らしたいものです。

    あとしばらくですが、正直、親切、笑顔で過ごすためには・・・。


    ・あたまもからだも、からっぽで上機嫌が楽でいい。

    ・一日八時間眠り、今はプー太郎なので、残りの十六時間をなにに使うのか。時間は貯蓄できないから、使うしかない。その使い方が、一生が物語る・・大切にしなければ。

  • 途中から鬱陶しくなった。

  • やさしいことばがたくさん詰まっている本。

    読んでいると心がやさしくなれるような本。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000074441

  • “この世でいちばんうつくしいものは
    「笑顔」。
    この世でいちばんうつくしいことばは
    「ありがとう」。

  • 選書番号:148

  • エッセイストのように生きるが良かったので書いましたが、、なんか薄い。そう感じてしまいます。今までの著作の簡易版のような感じで、個人的にガッカリしました。松浦弥太郎さんだからと中身をみないで買ったのが間違いでした。
    これプレゼントしても相手に「恩着せがましい。うるせー!」って思われそうなので、普通に松浦弥太郎さんの他の本プレゼントした方が良いと思います。

  • 「100冊の本を読むか、1冊の本を100回読むか」。いい言葉だらけです。定期的に眺めたい本

  • 1. 正直
    - 自己認識の重要性: 自分自身の持ち物や感情を見つめ直し、何をどのくらい持つべきかを考えることが大切である。
    - 自己表現: 自分の感情や思いを正直に表現することで、他者との関係がより深まる。
    - 透明性: 自分の心の中を開くことで、他者との信頼関係を築く。

    2. 親切
    - 小さな行動の積み重ね: 日常の中で、他者に対する小さな親切を積み重ねることが、周囲の環境を良くする。
    - 思いやりの心: 他者の気持ちを理解し、待つことや思いやりを持つことで、人間関係が円滑になる。
    - 感謝の重要性: 他者の助けを忘れず、感謝の気持ちを持つことが、自分自身の幸福感にもつながる。

    3. 笑顔
    - ポジティブな影響: 笑顔は周囲の人々にポジティブな影響を与え、場の雰囲気を明るくする。
    - コミュニケーションの潤滑剤: 笑顔は言葉を超えたコミュニケーションの手段であり、距離を縮める助けとなる。
    - 自分自身を楽しむ: 笑顔でいることで、自分自身の心を開放し、日々の生活を楽しむことができる。

    4. 感謝と日常の喜び
    - 日々の習慣: 毎日の中で、感謝の気持ちを忘れずに持ち続けることで、自分の生活が豊かになる。
    - 学びの姿勢: すべての出来事から学びを得ることが重要であり、それが人生の質を向上させる。
    - 喜びを見つける: 小さな幸せや喜びを大切にし、日々を充実させることが幸福感に繋がる。

    5. 生活における実践
    - 習慣の見直し: 自分の生活習慣を見直し、無駄を減らし、より良い選択をすることが重要。
    - 他者との関係: 自分一人ではなく、他者と共に生きることを意識し、協力し合う姿勢が大切。
    - 柔軟性と適応力: 変化に対して柔軟に対応し、時には自分を見直すことで成長することができる。

    6. 結論
    - 本書は、正直、親切、笑顔を通じて、より良い人間関係を築くことや、日常生活を豊かにするための具体的な方法を提案しています。著者はこれらの価値観を実践することが、自分自身の幸せにつながると強調しています。

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著者プロフィール

松浦弥太郎(まつうら・やたろう):東京生まれ。アメリカの古書店にインスパイヤーされてm&co.booksellersを立ち上げる。『暮しの手帖』編集長を経て、現在は会社経営、執筆・編集活動、映像、コンサルタント、商品開発、メディア出演など、枠を超えた活躍を続けている。著書に、『仕事のためのセンス入門』、『センス入門』、『ほんとうの味方のつくりかた』、『僕の考える投資について』、『期待値を超える』など多数。

「2022年 『それからの僕にはマラソンがあった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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