バスケットボール秘史 起源からNBA、Bリーグまで (光文社新書 1349)
- 光文社 (2025年2月19日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784334105549
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みんなの感想まとめ
競技の誕生から日本への導入、そして現在に至るまでのバスケットボールの歴史を知ることができる一冊です。アメリカで生まれたこのスポーツが、日本にどのように広がったのか、その背景やエピソードが興味深く描かれ...
感想・レビュー・書評
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競技の誕生から日本への導入経緯、これまでの展開などが知れて面白かった。特に、アメリカでバスケットボールが誕生した際に、日本人がプレーヤーとして参加した事実は非常に興味深い。近年の代表戦に関する記述は、読んでいるだけで心が躍る。
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けっこうおもしろく読んだ。
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バスケの歴史から、今に至るまで描かれており、スラっと読み進められた。
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古い歴史のところはイマイチ、最近の話は知っていることばかり
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背ラベル:783.1-タ
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YMCAによってバスケが元々作ろうとして作られた競技だったこと、ボールが均一に跳ねるよう品質改良されドリブルが進化した事など、好きな人ならまず楽しめるバスケ概史。Bリーグの隆盛もほんの10年間の出来事だと思うと、近年これだけ活性化した事業は日本で珍しい。配信やSNSでファンをカバーする一方、オールドメディアを通じたリーチは乏しい印象があり、リーグ再編後このあたりに変化があるのか個人的に注目。
著者プロフィール
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