定年後の超・働き方改革 「楽しい仕事」が長寿に導く!

  • 光文社 (2025年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784334105631

作品紹介・あらすじ

●○●定年後の職探しで現役時代からの格差に膝から崩れ落ちたアナタへ贈る希望の書!●○●
シリーズ累計66万部ベストセラー『80歳の壁』でおなじみ和田先生による高齢者の「働き方改革」指南。

感想・レビュー・書評

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  • 人生100年時代、定年後も「働き続ける」ことが当たり前の世の中になりました。しかし、職場環境の変化や収入の激減、若い世代との摩擦など、多くのシニア世代が不安を抱えています。認知症予防や健康寿命の延伸に携わってきた和田氏が、シニア世代が「無理なく楽しく働き続ける方法」を提案。「老化を遅らせるために働く」「好きなことで収入を得る」「新たなキャリアに挑戦する」等、具体的-現実的なアドバイス
    「働くこと=不老長寿の秘訣」を合言葉に、仕事を通じて自分らしく輝き続けるためのノウハウ紹介。「老後資金」だけに縛られず、健康と充実感を手に入れる新しいライフスタイルを見つけませんか?定年後も輝き続けたい全ての方へ。今すぐ「第2の人生」を始めるためのガイドブック「年金を頼りに仕事でも夢を追う」「“老害の壁”を乗り越える」「なんとなく再雇用“じゃない”選択肢」「大ハラスメント時代の若者との付き合い方」「飲食店、観光ガイド、芸能プロ・和田秀樹のニュービジネスアイデア8」【目次】
    1章定年後をビンビンで過ごすための仕事の考え方
    2章高齢者の職探しとワークライフバランス
    3章 和田式!「ハローワーク」「起業アイデア」
    4章 老害の壁“を乗り越える働き方
    5章 進化するシニアの「7つのスキル」

  • ふむ

  • 和田秀樹氏の著書は「60歳からやりたい放題」や「私の100歳地図」など、老後に関する本をこれまでも読んできた。今回の「定年後の超・働き方改革」もタイトルから強く興味を引かれたが、第3章までの仕事紹介では自分に当てはまるものが見つからなかった。第4章や第5章の「老害の壁を乗り越える働き方」「シニアのスキル」に関する提案も、期待したほどしっくりこなかった。

    ただし、本書は「定年後も働くことが老化を防ぎ、人生を充実させる」という視点を一貫して示しており、シニア世代に対して新たな働き方を模索するきっかけを与えてくれる。自分に直接役立つ方法が見つからなかったとしても、「働くことを前向きに捉える」姿勢を持ち続けることの重要性に改めて気づかされた。

  • 働くことの第一義は、意欲をもつこと。
    長野県は高齢者の就業率が圧倒的に高い。長生きの要因。

    老後の変化=前頭葉の萎縮、ホルモンバランスの変化、セロトニンの減少。
    働いていると、新しい挑戦が持続できる。
    年収300万以下でいいと考えるとたくさん仕事がある。畑違いの仕事でいい。

    男は男性ホルモンが減って意欲が低下する。
    女性は閉経後、男性ホルモンが増加するため元気になる。

    病気を治す治療はしない。元気になる治療だけする。

    高齢者の求人サイト
    マイナビミドルシニア、シニアジョブ、はた楽求人ナビ
    ハイクラス求人で探す。
    人聞きが良さそうな職業、人気の職業は避ける。
    エッセイを書いて、コンクールやコンテストに出す。noteに投稿する。
    コンサートスタッフ 募集

    作業に集中するには朝が向いている。朝はお酒を飲まない。5時から朝ご飯の8時までの3時間は集中できる。

  • やる気と勇気、健康であれば不可能がない。

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著者プロフィール

精神科医。1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の最前線に立ち続けている。『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80代から認知症はフツー』『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』(以上、興陽館)など、著書多数。

「2026年 『医者の言うことを聞いてはいけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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