あざやかな結末 「謎」3分間劇場① (光文社文庫)

  • 光文社 (2025年3月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784334105785

作品紹介・あらすじ

1作につき約3分間の極上読書をどうぞ――。どれから読んでも切れ味抜群の面白さ!
【本書解説より】どの作品にもそれまでの物語が反転してしまうような、あるいはそれこそ読者の予想を裏切るような〈結末〉が待っています。長編や短編よりも凝縮された物語が展開されるショートショートのほうが、〈結末〉のスパイスはより鮮烈に印象づけられるはずです。

みんなの感想まとめ

短時間で楽しめる27編の短編集は、読み応えのあるストーリーと予想を裏切る鮮やかな結末が魅力です。各作品は人間の感情の奥深さを巧みに描き出し、短いながらも印象に残るオチが多く、読者を引き込む力があります...

感想・レビュー・書評

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  • どれもサクッと読みやすい。
    好きな時に読みたいだけ読めるのが良い。
    オチの種類にも色々あるから飽きながこない。

  • 3分で読める27編の短編集。
    短い話ながらも人間の感情の裏をついたオチが多くて面白かった。

  • 赤川氏のFCの会報に掲載のショートショートを集めたもの。
    さらに、特別編2作も収録♪
    今後、あと2作は予定されているようで、とても楽しみ。
    掲載は88年からなのに、まったく古びないのが赤川作品。
    どれも、タイトル通りの「あざやかな結末」で、もっと読んでいたい!

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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