三毛猫ホームズの恐怖館―長編推理小説 (光文社文庫 あ 1-8)

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  • 光文社
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334701741

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  • 旅先にて。持ってきた三毛猫ホームズシリーズ、全て読み終えられて満足。しかし校長先生が相手だなんて無理がありすぎじゃね。年の差がありすぎるでしょ。女子高生が相手にするかね。怪奇クラブの人が相手ってのはミスリードなのか。怪奇クラブの人たちが野田恵子について内緒にしてたのは何だったのか。ちょっと謎が残るので星3つ。関谷が水口聡子にやったのはレイプでしかないし。しかし妊娠しすぎ・させすぎでしょ。

  • 相変わらずびみょ〜なモテ方の片山刑事。
    今回は学園ものになるのかな、高校時代という閉鎖された時間と空間を思い出します。

  • 2003年3月26日

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2022年 『交差点に眠る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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