世界の軍用銃(スモール・アームズ) (光文社文庫―ミリタリー・イラストレイテッド)

  • 光文社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334702403

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  • 4334702406 191p 1985・10・20 初版1刷

  • 読書録「世界の軍用銃」3

    編  ワールドプレス
    出版 光文社

    P62より引用
    “銃剣が最初に作られたのは十七世紀、フランスのバイヨンヌと
    いう街である。だから“バヨネット”という名称も当然ここから
    由来している。”

     その登場から戦争を大きく変化させた、歩兵用の携行火器を紹
    介する一冊。
     ライフルから対戦車小火器まで、構造の解説なども交えて書か
    れています。

     上記の引用は、銃剣について書かれた項での一文。
    バヨネットといえば私の中では某童話作家と同じ名前の神父さん
    です。最後を迎えたときは寂しかったものです。
     火器の紹介がイラストで、カラーでもないのが少し残念です。
    しかし、カラーにしてももともとカラフルな物ではないので、こ
    れくらいがいいのかもしれないなと思いました。

    ーーーーー

  • 若輩者の私が言うのもなんだが、小銃に詳しくなりたいなら一度読むべきだと思う。しかし、初版が昭和六十年刊行のためデータベースは古いことを念頭に置いて読むべきである。

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