半七捕物帳 (2) (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (378ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334703240

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  • 時代小説と推理小説が一度に楽しめる捕物帳は、なんだか得した気分になります

  • 目次
    鷹のゆくえ
    津の国屋
    三河万歳
    槍突き
    お照の父
    向島の寮
    蝶合戦
    筆屋の娘
    鬼娘
    小女郎狐
    狐と僧
    女行者
    化け銀杏
    解説 森村誠一

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著者プロフィール

岡本綺堂

一八七二年(明治五)東京生まれ。本名は敬二。元御家人で英国公使館書記の息子として育ち、「東京日日新聞」の見習記者となる。その後さまざまな新聞の劇評を書き、戯曲を執筆。大正時代に入り劇作と著作に専念するようになり、名実ともに新歌舞伎の作者として認められるようになる。一九一七年(大正六)より「文藝倶楽部」に連載を開始した「半七捕物帳」が、江戸情緒あふれる探偵物として大衆の人気を博した。代表作に戯曲『修禅寺物語』『鳥辺山心中』『番町皿屋敷』、小説『三浦老人昔話』『青蛙堂鬼談』『半七捕物帳』など多数。一九三九年(昭和十四)逝去。

「2019年 『玉藻の前』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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