影を踏まれた女―岡本綺堂怪談集 (光文社時代小説文庫)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334708320

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  • ・青蛙堂奇談
     ・青蛙神
     ・利根の渡
     ・兄妹の魂
     ・猿の眼
     ・蛇精
     ・清水の井
     ・窯変
     ・蟹
     ・一本足の女
     ・黄いろい紙
     ・笛塚
     ・龍馬の池
    ・近代異妖編
     ・異妖編
     ・月の夜がたり
     ・影を踏まれた女

  • 青蛙堂鬼談
     青蛙神
     利根の渡
     兄妹の魂
     猿の眼
     蛇精
     清水の井
     窯変
     蟹
     一本足の女
     黄いろい紙
     笛塚
     龍馬の池
    近代異妖編
     異妖編
     月の夜がたり
     影を踏まれた女
    解説 都筑道夫

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著者プロフィール

一八七二年(明治五)東京生まれ。本名は敬二。元御家人で英国公使館書記の息子として育ち、「東京日日新聞」の見習記者となる。その後さまざまな新聞の劇評を書き、戯曲を執筆。大正時代に入り劇作と著作に専念するようになり、名実ともに新歌舞伎の作者として認められるようになる。一九一七年(大正六)より「文藝倶楽部」に連載を開始した「半七捕物帳」が、江戸情緒あふれる探偵物として大衆の人気を博した。代表作に戯曲『修禅寺物語』『鳥辺山心中』『番町皿屋敷』、小説『三浦老人昔話』『青蛙堂鬼談』『半七捕物帳』など多数。一九三九年(昭和十四)逝去。

「2018年 『異妖新篇 岡本綺堂読物集六』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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