白髪鬼―岡本綺堂怪談集 (光文社時代小説文庫)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334709761

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  • ・こま犬
    ・水鬼
    ・停車場の少女
    ・木曽の旅人
    ・西瓜
    ・鴛鴦鏡
    ・鐘ケ淵
    ・指輪一つ
    ・白髪鬼
    ・離魂病
    ・海亀
    ・百物語
    ・妖婆

  • 2012/4/30購入

  • 目次
    こま犬
    水鬼
    停車場の少女
    木曽の旅人
    西瓜
    鴛鴦鏡
    鐘ヶ淵
    指輪一つ
    白髪鬼
    離魂病
    海亀
    百物語
    妖婆
    解説 都筑道夫

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著者プロフィール

一八七二年(明治五)東京生まれ。本名は敬二。元御家人で英国公使館書記の息子として育ち、「東京日日新聞」の見習記者となる。その後さまざまな新聞の劇評を書き、戯曲を執筆。大正時代に入り劇作と著作に専念するようになり、名実ともに新歌舞伎の作者として認められるようになる。一九一七年(大正六)より「文藝倶楽部」に連載を開始した「半七捕物帳」が、江戸情緒あふれる探偵物として大衆の人気を博した。代表作に戯曲『修禅寺物語』『鳥辺山心中』『番町皿屋敷』、小説『三浦老人昔話』『青蛙堂鬼談』『半七捕物帳』など多数。一九三九年(昭和十四)逝去。

「2018年 『異妖新篇 岡本綺堂読物集六』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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