西鹿児島駅殺人事件 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (5)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 36
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334711511

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 鹿児島へは行ったことがなく、鹿児島の街での桜島の灰の影響がよくわかり、その印象が残ります。

  • 2000.4.5 初版32刷 514
    西鹿児島行の寝台特急「明星51号」の車中で刺殺された男のポケットには、不思議なラブ・レターが残されていた。また、同じ手紙を、謎の女から受け取った警視庁田中刑事も刺殺された。部下を失った十津川警部と亀井刑事は鹿児島へ。接近する台風、降り注ぐ桜島の火山灰、さらに駅に怨みを抱く元殺人犯を迎え、混乱する西鹿児島駅。旅情と息詰まるサスペンス。

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

1930年、東京生まれ。公務員生活の後、数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2005年には、日本ミステリー文学大賞が贈られた。著作が600冊を超える国民的推理作家である。

西鹿児島駅殺人事件 (光文社文庫)のその他の作品

西村京太郎の作品

ツイートする