展望塔の殺人 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 135
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334712938

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと変でちょっと気持ち悪い感じの短編集。

  • 短編集。
    少しだけ吉敷が登場。
    長編で御手洗か吉敷ものが読みたい気分の時に読んでしまったためか、ちょっと物足らない気持ちになってしまいました。

  • エロ絡み多くね? マイベストは「都市の声」

  • 2007年4月2日購入

    2007年4月4日初読

  • 「死聴率」の最後が良かった。

  • 6編の短編集。吉敷シリーズとあったけど、吉敷刑事が出てくるのは2編だけ。好きなのは『発狂する重役』。表題作に期待してたのだけど、凄いトリックとかではなかったのがちょっとがっかり。犯人側の気持ちが何かわかったので理由もすぐ判ってしまって意外性がなかった・・・。

  • 「都市」の持つ恐怖をテーマにした短編集。

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著者プロフィール

島田 荘司(しまだ そうじ)
1948年、広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。
1981年、『占星術殺人事件』でミステリー界に衝撃的なデビューを果たして以来、累計600万部に達した名探偵・御手洗潔シリーズや、刑事・吉敷竹史のシリーズを中心に数々の傑作、意欲作を発表。
2008年、日本ミステリー文学大賞を受賞。
「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の立ち上げ、選考を務めるなど、新たな才能の発掘と紹介にも積極的に取り組み、名実ともに現代本格ミステリーの旗手となっている。
近著に『アルカトラズ幻想』(2012年 文藝春秋)、『星籠の海』(2013年 講談社)、『幻肢』(2014年 文藝春秋)、『新しい十五匹のネズミのフライ ジョン・H・ワトソンの冒険』(2015年 新潮社)がある。

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