三毛猫ホームズの騒霊騒動(ポルターガイスト) (光文社文庫)

著者 : 赤川次郎
  • 光文社 (1991年12月1日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334714369

三毛猫ホームズの騒霊騒動(ポルターガイスト) (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読書録「三毛猫ホームズの騒霊騒動」2

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P98より引用
    “片山はごく当たり前に言っただけなのだが、自分の顔を知らな
    い人間がいる、という事実は、スターにとって不愉快なショック
    である。ムッとしたように唇を歪める。”

     目次から抜粋引用
    “錆びた鍵
     失われた時
     殺意の風
     にじむ文字”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ第16弾。
     若い娘が男に騙されて自殺した、娘の両親も悲しみのために自
    殺してしまう。悲しい出来事が続いたその家では、ポルターガイ
    ストが起こるようになってしまい…。

     上記の引用は、人気ロックシンガーを知らなかった片山に対す
    るロックシンガーの反応。このくらい自意識過剰な人でなければ、
    芸能の世界では成功することが出来ないのかも知れませんね。
    しかし、興味のない人にとっては、どうでもいいことだと思いま
    す。どうでもいい人や物事は、頭には入ってこないものなのでは
    ないでしょうか。

    ーーーーー

  • シリーズ16作目☆『本物の霊が登場します』なんて断りがあるから怖々読んだけど、赤川ワールド全開でしたね('◇')ゞ
    ドタバタしながらもラストはきっちり締めてさすがですよね☆切ない感じだったな。

  • 29.

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

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