伊豆の海に消えた女 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334714376

感想・レビュー・書評

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  • 2016/11/12 75読了

  • 自殺か殺人事件か。

    他人になりすましたり、
    自分を自殺とみせかけて似た人間を殺したり,
    指紋がいかにあてにならないかが分かる。

    西村京太郎を何百冊も読んだので,推測がつきました。

  • 297

    久々にミステリー読んだ。おもしろ!
    旅行でいったばかりの場所だったから妙にリアリティあって怖い。

  • 平成12.9.20 1版 533
    プレイボーイの青年実業家・高原雅之が刺殺され、付き合いのあった五人の女が捜査線上に浮かんだ。直後、その一人であるモデルの片平みゆきが、犯行を認める遺書を残し、伊豆・石廊崎に失踪する。事件は落着したかに見えたが釈然としない十津川警部。その危惧どおり、恐るべき連続殺人が開始された……。犯人の仕掛けた鉄壁のトリックに挑む十津川警部の絶妙の推理!

  • 海を巡るお話。十津川警部って、ヨット部だったらしい。元は海洋専門の刑事だったとか。

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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