図像探偵―眼で解く推理博覧会 (光文社文庫)

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著者 : 荒俣宏
  • 光文社 (1992年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334714642

図像探偵―眼で解く推理博覧会 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • 物凄くマニアック(笑)

    巷にある不思議な絵を集め、あれこれいろいろと想像を膨らまし解き明かしていく。
    ダビデの星をつけた武士の絵の解説が面白かった。

    それにしても変な絵を相当数集めているみたい。
    この著者の頭の中を覗いてみたい。


  • ●「まだらの紐」の作者コナン・ドイルは、ヘビが尺取り虫のように立って這うと信じていた!?
    ●「モルグ街の殺人」を書いたエドガー・ポオは犯人役にしたオランウータンを知らなかった!
    ●飛行機もなかった江戸時代に、富士山を真上から描いた絵が!
    ー蒐集した古今東西の書物から100点以上の図像を選びだし、鬼才・荒俣宏の《眼》が推理する。奇想天外、空前絶後の図像綺譚。

  • 東西の様々な絵図を紹介しているのだけど、中身が面白い。西欧の図で蛇が縦並んでいるいる訳など、勘違いの歴史やら。アルファベット建築図は見るだけでも面白いと思う。

  • 古今東西の図像から、文字通り「絵解き」を試みている。

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