「会社を休みましょう」殺人事件 (光文社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334717681

感想・レビュー・書評

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  • 本書は上梓されたのは1993年。まさにバブル経済が崩壊した直後のこと。あれから約四半世紀が経過するも、長時間労働、過労死、過労自殺は、社会問題視されてはいるものの、一向に改善されていない。「働き方改革」推進計画が叫ばれる2017年。約四半世紀前に出版されたミステリー小説であるが、内容の古さは全く感じさせられない。これは、どのように受け止めれば良いのか?

  • サラリーマン経験のある吉村達也は、こういう作品はなかなか面白い

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著者プロフィール

小説家

「2015年 『白骨温泉殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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