パリ発殺人列車―十津川警部の逆転 (光文社文庫)

著者 : 西村京太郎
  • 光文社 (1993年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334718077

パリ発殺人列車―十津川警部の逆転 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • フランス・パリと日本の東京を舞台にした殺人事件。TGVの車内も描写され一度は乗ってみたい。想定した犯人を追い詰めていくが、最後に各国の警官との推理でどんでん返しがあったのが面白い。

  • 1997.2.5 初版7刷 514
    フランス・グルノーブルの世界警察官会議に、十津川警部らが招待された。各国の警官と親善を果たした帰途、パリ行きTGV(フランス新幹線)の一等車内で殺人事件が……。会議を後援した富豪大越専一郎の秘書松野ユキが、アメリカの刑事の盗まれた拳銃で射殺されたのだ。パリ―東京を結ぶ国際版トラベル・ミステリーの傑作。十津川警部の推理が冴える。

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