仮面舞踏会 (光文社文庫)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334721534

感想・レビュー・書評

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  • 「普通の子」のメークを施された人気アイドル・杉田あるのは、TV局の楽屋からそっと抜け出した。
    誰もアイドルと気付かない。
    街へ出たあるのを待っていたのは…。(「消えたアイドル」)
    大事故で整形手術を受けた女子大生・倉林真知子。
    違う顔立ちになった彼女に、元恋人が声をかけてきた。(「見知らぬ恋人」)
    突然現われた「もう一人の私」が巻き起こすミステリー五編。
    (アマゾンより引用)

    最後の2編、よく意味が分かんなかった(´・ω・`)

  • 第一話は、杉田あるの という 売れっ子が、主人公。

    殺人といういやな話だが、最後はぎゃふんと言わせる。

    杉田あるの という名前に、なにか由来があるような気がする。

    最後までよみとけず残念。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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