十津川警部、沈黙の壁に挑む (光文社文庫)

著者 : 西村京太郎
  • 光文社 (1996年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334723248

作品紹介

殺人容疑者・秋本つね子は、ろうあ者だった。手話通訳士を介しての尋問にも、同じろうあ者の関口弁護士にも、なぜか心を開かぬつね子。関口は彼女の薄倖の半生を辿り、無実を信じた。-つね子に秘められた意外な過去。さらに、悪徳探偵が殺され、遺された写真から事件は意外な展開を…。関口はついに十津川警部と対決した!サスペンスと感動の長編推理傑作。

十津川警部、沈黙の壁に挑む (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 殺人事件を起こし逮捕された老女は聾者。またその弁護を受け持った弁護士も聾者と言う設定。西村京太郎は他にも『四つの終止符』で、聾者を登場させている。現代が聾者にとって、これらの小説の時代より、生き易い時代になっているといいのですが…。

  • 1998.10.10 初版6刷 590
    殺人容疑者・秋本つね子は、ろうあ者だった。手話通訳士を介しての尋問にも、同じろうあ者の関口弁護士にも、なぜか心を開かぬつね子。関口は彼女の薄幸の半生を辿り、無実を信じた。――つね子に秘められた意外な過去。さらに、悪徳探偵が殺され、遺された写真から事件は意外な展開を……。関口は遂に十津川警部と対決した!サスペンスと感動の長編推理傑作。

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