本格推理〈9〉死角を旅する者たち (光文社文庫―文庫の雑誌)

制作 : 鮎川 哲也 
  • 光文社 (1996年12月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334723354

本格推理〈9〉死角を旅する者たち (光文社文庫―文庫の雑誌)の感想・レビュー・書評

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  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/2070794.html)
    (収録作品)それは海からやって来る(天宮蠍人)/十円銅貨(新麻聡)/女を探せ(上野晃裕)/五行相克の殺人(五月たぬき)/初雪の舞う頃 (紫希岬真緒)/ある山荘にて(武井学)/白銀荘のグリフィン(柄刀一)/密室、ひとり言(増本宣久)/森の記憶(八木健威)/小指は語りき(山本甲士)/ある山荘にて(吉田豊)/無欲な泥棒(吉野桜子)

  • 無欲な泥棒 ◎
    小指は語りき ◎

  • <font color="#666666"><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334723357/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://blog12.fc2.com/image/noimage.gif" border="0" alt="本格推理〈9〉死角を旅する者たち"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4334723357/yorimichikan-22" target="_blank"> 本格推理〈9〉死角を旅する者たち</a><br>鮎川 哲也 (1996/12)<br>光文社<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334723357/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table>
    <blockquote><p><strong>本格推理界に挑戦する、新たな12人が集まった!彼らは独創的なトリックで、読者を迷宮へと誘いこむ。あなたは、巧妙に仕掛けられた事件の謎を解くことができるだろうか?鮎川編集長みずからが、数百編の応募作から選んだ秀作が、1ダース。さらに鮎川氏が本格推理を熱く語ったオリジナル対談も併録する。つまり、本書が面白くないわけがない。</strong></p></blockquote>
    <blockquote><p>  武井学 「ある山荘にて」
      吉田豊 「ある山荘にて」
      紫希岬真緒 「初雪の舞う頃」
      新麻聡 「十円銅貨」
      吉野桜子 「無欲な泥棒―関ミス連始末記」
      柄刀一 「白銀荘のグリフィン」
      上野晃裕 「女を探せ」
      山本甲士 「小指は語りき」
      八木健威 「森の記憶」
      増本宣久 「密室、ひとり言」
      雨宮蠍人 「それは海からやって来る」
      五月たぬき 「五行相克の殺人」</p></blockquote>
    なかには、ほぼ読みはじめるとすぐにトリックが判ってしまう作品もあったが、大体において粒ぞろい、と言ってもいいだろうと思う。
    特に吉野桜子さん――元々吉野さん(現:光原百合さん)を読みたくて借りたので身びいきはあると思うが――の作品のリズム感とテンポのよさは群を抜いているように思う。若々しい初々しさにもあふれていてとてもよかった。</font>

  • obtnd

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