少女民俗学―世紀末の神話をつむぐ「巫女の末裔」 (光文社文庫)

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著者 : 大塚英志
  • 光文社 (1997年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334723491

少女民俗学―世紀末の神話をつむぐ「巫女の末裔」 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 私たちって何?という悩みは少女につきもの。高校生だったときに読みたかった本でした。民俗学のおじさん(失礼)が居酒屋で話しかけてくるような、とても読みやすい内容。
    難点は1980年代の少女文化であることですが、ギャル文字や腐女子など今の少女文化にも通じるものがあって面白い。もちろん納得いかない部分が多々ありますが、とにかく面白かった。

  • 制服、少女変体文字、リカちゃん人形…

    「子供」ではなく「妻」でもない「少女」は、どこでどのように生きて何を考えているのか。

    全体から読み取れる結論ははっきりしなかったけど、社会と関係づけて説明される1つ1つの現象は面白かった。

  • 私は巫女の末裔だったのだな。

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