木枯し紋次郎〈2〉女人講の闇を裂く (光文社文庫)

著者 : 笹沢左保
  • 光文社 (1997年2月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334723644

作品紹介

貧しい農家の六番目に生まれた紋次郎は、母親の手で間引きされる運命だった。姉のお光の機転で救われた幼い命は、しかし孤独と虚無を育んでいった。…人を頼るから裏切られる。頼られてしまえば裏切ることもある。ならばいっそ何事にも関わりを持たず独りのほうがいい。くわえた楊枝が木枯しに似た音を出す。木枯し紋次郎の孤独な旅は、まだ始まったばかりだ。

木枯し紋次郎〈2〉女人講の闇を裂く (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ドラマは時代劇の中では私には神作品。が、実は読んだことがない。ブックオフでどこから読んでもいいだろうと、適当に選んだら、笹沢佐保の筆の冴えに驚くとともに、女関係は全くナシだと思っていた紋次郎が!!!!お酒も飲んじゃうし。紋次郎も女で失敗することあるんだネ。

  • 一里塚に風を絶つ、TVを思い出します。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4334723640
    ── 笹沢 左保《木枯し紋次郎(02)女人講の闇を裂く 199702‥ 光文社文庫》¥ 520
     

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