奥能登に吹く殺意の風 (光文社文庫)

著者 : 西村京太郎
  • 光文社 (1997年5月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334723965

奥能登に吹く殺意の風 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 北陸は能登の福浦港で殺人未遂事件が起きた。
    撃たれたのは現役刑事の北条早苗。
    それから東京でも現役刑事が狙われた。こちらは殺人事件に発展。
    警察に恨みがある者の犯行なのか?と思ってた矢先に
    能登の海で女性の死体があがる。
    北条早苗が福浦港近くで寝泊りしていた家の娘だった。
    娘の名は田村真理子。背格好が北条早苗と似ていた。
    真理子と早苗を間違えて撃ったのか?
    謎は深まるばかり。
    最後の最後で急展開。真犯人は意外な人物だった?!

  • 1999.8.25 5刷 514
    能登旅行中の警視庁の北条早苗刑事が、ライフル銃で狙撃された。さらに早苗が泊まった家の娘・田村真理子が、片山津温泉で溺死。警察への恨みか、人違いか。―-一方、東京・国立市でバス爆破事件が発生、早苗の同僚四人が死亡した。絞り切れぬ犯人の動機。いらだつ十津川警部のもとへ、早苗暗殺を予告する挑戦的電話がかかった。みなぎる緊張とサスペンスの傑作。

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