木枯し紋次郎〈9〉三途の川は独りで渡れ (光文社文庫―光文社時代小説文庫)

著者 : 笹沢左保
  • 光文社 (1997年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334724702

作品紹介・あらすじ

「三途の川は、独りで渡るもんでござんす」冷ややかな目でそう言うと、渡世人は長脇差を鞘に納めた。北国街道を行く紋次郎の顔に表情はない。…行きずりの男から託された荷物、間に合わなければ子供が間引かれるという。紋次郎は騙されたのか!?中に二百両の小判が入っていた。-虚無と孤独が色濃く漂う時代劇のスーパーヒーローが、今日も街道を足早に通り過ぎる。

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    ── 笹沢 左保《木枯し紋次郎(09)三途の川は独りで渡れ 199709‥ 光文社時代小説文庫》¥ 520
     

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