志摩半島殺人事件 (光文社文庫)

著者 : 内田康夫
  • 光文社 (1997年12月発売)
3.20
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334725136

志摩半島殺人事件 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 結論をいえば、浅見は犯人を見逃し、警察も突き止められず、迷宮入りしそうな事件だった。
    つながりをつかんだのはいいけど、追求せず、死んで当然みたいな終わりかたはしっくりこない。2時間ドラマにしたら、犯人追求があますぎると思いました

  • 浅見光彦の公式第23事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 美しい志摩半島で起こる殺人事件。
    あまり内容的にはインパクトがないけど、この物語を読むと伊勢志摩に行ってみたくなる。
    この物語では、極悪人が出てこない。
    ラストでは浅見が犯人たちに深く同情し、真実を黙殺する。
    「そうか、浅見はそういう結論を下したか~」と思わせる最後だった。

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