奇妙にこわい話―寄せられた「体験」 (光文社文庫)

著者 : 阿刀田高
  • 光文社 (1998年10月1日発売)
3.26
  • (3)
  • (3)
  • (10)
  • (2)
  • (1)
  • 43人登録
  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334726942

奇妙にこわい話―寄せられた「体験」 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 実体験なのか作り話なのかわからない

  • 後ろ向きの女は怖い( p_q)

  • 2000.10.15 16刷 457
    深夜のマンションで遭遇した、扉に背を向けてエレベーターに乗りつづける女(「わたしの足音」)。終戦間際、ドイツ総領事夫人が捨てた“透明なネズミ”の謎(「透明なネズミ」)。両親の墓を移すさいに起こった出来事(「帰って行った遺骨」)。一般応募の中から、作家・阿刀田高が厳選する、光文社文庫の新企画「寄せられた『体験』第一弾。続編の「体験」、募集中!
    わたしの足音・透明なネズミ・帰って行った遺骨・一瞬のひかり・膝の上の猫・ひかり・物・おしらさま・中国での不思議な体験・午前三時五十分・砂場・ロンドンにて・プラットホームの悪魔・いってきます・お墓の掘り方・借り物競争・北山にて・蝉・他人の不幸は私のしあわせ<朱い実>・イガミ・深い眠りにつきたい・ゾンビ・病院の夜・夢の結末・深夜バス・彼・我が家・腫瘍・懐しい人・完璧な私・夜の仕事場・仮想ではない現実

  • 深夜のマンションで遭遇した、扉に背を向けてエレベーターに乗り続ける女・・・など一般応募の中から厳選された短編集。

  • 読者から寄せられた作品を阿刀田さんが選んで本にしました。
    玉石混交かな?まぁまぁです。

  • 最優秀作品の「わたしの足音」がめちゃくちゃこわかった…。得体の知れない恐怖がたまりません。実話もあれば、フィクションもあります。ただ、どれも一般応募から選ばれた作品なので、表現がイマイチだったりするものもあります。

    とにかく、こわい話をたくさん読みたい!という方にオススメです。

全7件中 1 - 7件を表示

阿刀田高の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

奇妙にこわい話―寄せられた「体験」 (光文社文庫)はこんな本です

ツイートする