頭の体操〈第1集〉パズル・クイズで脳ミソを鍛えよう (光文社知恵の森文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 205
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334728052

作品紹介・あらすじ

あなたの脳ミソは、固定観念でこり固まっていませんか?創造的な人間になるには、その枠を破っていく独創力が必要なのだ-。直観力をつける体操から頭のウルトラCまで、思わずニヤリのパズル満載!知恵をつけるために、話のタネに、ストレス解消のために、脳ミソを鍛えよう!目からウロコが落ちる、永遠の超ベストセラー、待望の文庫化。

感想・レビュー・書評

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  • 76題のクイズやパズルを集めた本です。

    多くのパズル本に採用されている有名な問題も含まれていますが、とくに後半はかなり難易度の高い問題が多くなっており、空き時間にちょっと楽しむというわけにはいかなくなってしまいます。

  • いくつかの問題文と解答を見て「まず正しい日本語で問題を書けよ!」と思った自分は契約書の詐欺で騙されやすいんだろうなぁと思った。図形の問題などはそうしたイライラがないので面白かった。

  • 頭の体操。
    フツウに難しいです。
    頭の中凝り固まっていたら全然解けないかも。
    絶対解いてやるというよりは、間違っても全然OKと考えて読み進めたほうが良さそうです。
    読み終わる頃には相当頭が柔らかくなっている、かも?

  • 一番最初に出たのは、相当古いはず。でも、今でもうっかり引っかかってしまうような、そんな内容。
    注意力があるのかどうかの、ちょっとしたリトマス試験紙みたいな本。

  • 多胡さんによる頭の体操シリーズの第一巻

    さすがに練られた良質問題が多い印象。
    柔らかい頭を目指してぜひ。

    なお、文末の参考文献もぜひ見てみたい。

  • まさに頭の体操。
    思考をいろいろな角度から考える癖づけに是非。

  • 第一集。問題ごとに解説と教訓としてこのようにも思考してみよう的に書かれているので問題に対して思考する中で得れるものを最大化できる。

  • 99.5.28

  • とてもためになりました。

  • 前に読んだことがあったのか、比較的簡単に解ける問題も多くあった気がする。

    すぐに考えるのを諦めて答えを見てしまう癖?を直していきたいと思う。

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著者プロフィール

心理学者。東京大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業、同大学院修了。東京未来大学学長を経て東京未来大学名誉学長。千葉大学名誉教授。東京都「心の東京革命」推進協議会会長。大ベストセラー「頭の体操」シリーズの著者。フジテレビ「IQエンジン」や日本テレビ「マジカル頭脳パワー」、ニンテンドーDSソフト「レイトン教授と不思議な町」等で出題監修にも携わった。2006年、瑞宝中綬章受勲

「2020年 『お金の心理術 上手にお金とつきあう81のテクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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