熊野古道殺人事件 (光文社文庫)

著者 : 内田康夫
  • 光文社 (1999年10月1日発売)
3.16
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334728915

熊野古道殺人事件 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中辺路
    佐藤春夫 君が瞳はつぶらにて 林芙美子
    補陀落渡海 熊野那智の儀式
    有吉佐和子 日高川 龍神温泉

  • 補陀落渡海。観音浄土での往生を願い、死を覚悟で小舟に乗って熊野那智から旅立つ儀式。それが現代に再現されると聞いた内田康夫は、嫌がる浅見光彦を誘い取材旅行に出た。熊野詣での古い道を辿る二人が遭遇したのは、南紀山中での奇妙な殺人事件だった。犠牲者は渡海再現で僧に扮する男の妻だという。浅見の不吉な予感をよそに、渡海は決行され…。
    というあらすじ。3つの短編小説を合体させて書いた小説だそうです。かなりたくさんのエピソードが詰まった作品と感じました。頭の中を整理しながら読むとおもしろいと思った。

  • 家にあったので、読んでみた。サスペンスのはずなんだけど、浅見光彦と内田康夫の愉快な珍道中って感じ。(2007/10/14読了)

  • ハイッ!3冊目!作家さんご本人も出てらっしゃいまして、和歌山あたりで

    事件勃発です。あたくしとしては、北区出身の探偵さんは親近感を覚えるです。

    おうちの周辺を探してみようかしらー。

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