フィジカル・インテンシティ―日本サッカーが初めて世界に曝された (光文社文庫)

著者 : 村上龍
  • 光文社 (1999年10月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334728991

フィジカル・インテンシティ―日本サッカーが初めて世界に曝された (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「インテンシティ」を初めて日本に持ち込んだのは村上龍であるという仮説の確認のため17年ぶりに読みなおしてみた。
    答えは1ページ目に書いてあった。

    「昔、ニューヨークのホテルのテレビでNFLを見ているとき、あるチームのランニングバックを評して、彼のランにはインテンシティがある、という風に解説者が言っていた。インテンシティには、強度とか強さ、強烈さ、鮮やかさ、といった意味があるが、それはたとえばヘラクルスのような強さではない。恒常的な強さではなく、スポーツなどで発揮される瞬間的な肉体の強度のことだ。」

    この本がもっと流行っていれば、日本サッカーはもうちょっと違う道を歩んでたかもね。

  • 村上龍のサッカーエッセイ、というかメモというか。

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