仙台駅殺人事件 (光文社文庫)

著者 : 西村京太郎
  • 光文社 (1999年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334729226

作品紹介

仙台駅ホームに、毎月12月1日正午、和服姿の謎の美女が佇む。彼女は高級クラブ「綾」のママ・早坂みゆき。原宿で起きた殺人事件の容疑者で、仙台駅では1千万円もの大金をゆすられつづけていた。みゆきを追跡する十津川警部と亀井刑事は、仙台駅に網を張るが、何者かに発煙筒で妨害され、失敗。新たな殺人が…!?十津川の前に明かされる意外な真相とは?長編推理小説。

仙台駅殺人事件 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 年に1度の仙台駅での待ち合わせ。
    ロマンチックな香りがするが、殺人事件と関連する。

    やや悲しい物語。
    十津川警部が活躍する。

  • 作者自身が、最初からストーリーを構成していたと言うよりも、書きながら考えていたのでは?と思うくらい、お粗末な内容でした。

  • 1999.12.20 初版1刷 495
    仙台駅ホームに、毎年12月1日正午、和服姿の美女が佇む。彼女は高級クラブ「綾」のママ、早坂みゆき。原宿で起きた殺人事件の容疑者で、仙台駅では1千万円もの大金をゆすられつづけていた。みゆきを追跡する十津川警部と亀井刑事は、仙台駅に網を張るが、何者かに発炎筒で妨害され、失敗。新たな殺人が……!?十津川の前に明かされる意外な真相とは!?

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