スーパーとかち殺人事件 (光文社文庫)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334729561

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  • データバンク,コンパニオンというみだしがある。

    スーパーとかちで起きた殺人事件は,婚約者のいる男性と一緒に旅行することになっていた女性だと思われる。

    東京でスーパーとかちの切符を持っていたと思われる男性を殺した犯人を追いかける十津川警部。

    どこまでも追いかける執念がすごい。
    最後のどんでんがえしもなかなか。

  • 2000.2.20 初版1刷 495
    六本木のクラブで、客同士が突然喧嘩になり、巻き込まれた男が殺された。生前、北海道旅行の計画を楽しげに話し、飛行機や特急列車の切符を見せていたという。しかしその切符は、犯人とともに消えていた。狙いは切符にあったと睨んだ十津川警部は、被害者が乗るはずだった列車を<スーパーとかち>5号と推理。そして、車内に……!?長編トラベル・ミステリー傑作。

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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