冥府神(アヌビス)の産声 (光文社文庫)

著者 : 北森鴻
  • 光文社 (2000年5月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334730079

冥府神(アヌビス)の産声 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 脳死問題がテーマでしたが、すこし難解でした。主人公の推理のデータを一般人は想定出来ないのではないかと。

  • 面白いのにそこまでは売れてない北森先生の文庫新刊(再版かも)
    最近流行?の医学系ミステリだが、この人は医学関係者ではなく
    すべて取材で書いているというわりには描写にリアリティがある
    その一方でミステリとして面白いかというと…
    二時間ドラマのような設定があったり、ホラー的だったり
    その一方で本格のようであったりどっちつかずかなぁ

  • 人間立場が変わると考え主張も変わるんだなと再確認させられた。
    浮浪者になった少女の正体?!というか、そんなものが知りたいなぁと思った。

  • 知識が圧倒的にないので読んでいると疲れます。そこしか目に入らない人が優秀な研究者になるんですかね。

  • 2004年12月2日読了

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