伊豆誘拐行 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334730857

作品紹介・あらすじ

人気スター、桂アヤが誘拐され1億円の身代金を要求する脅迫状が届く。巧妙な手口で身代金は略取された。彼女の部屋には"伊豆長岡へ行け 青い蛇"のメッセージが残されていた。事件の追及を続ける十津川警部の前に「誘拐団」の組織が浮かぶ。次々と起こる誘拐事件。そこには必ず、哀しみにくれる事件被害者の家族の姿があった。ナゼ?十津川警部、伊豆へ向かう。

感想・レビュー・書評

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  • なぞの誘拐事件。
    関係者に現場以外に存在証明(アリバイ)がある。

    謎の誘拐団を想定した捜索が始まる。

    一人殺さなかったら,誘拐団の味方になりそうな記述がある。
    危ない世界への渡り廊下にならないことを願う。

  • 2000.12.20 1版 552
    人気スター、桂アヤが誘拐され1億円の身代金を要求する脅迫状が届く。巧妙な手口で身代金は略取された。彼女の部屋には、“伊豆長岡へ行け、青い蛇”のメッセージが残されていた。事件の追及を続ける十津川警部の前に「誘拐団」の組織が浮かぶ。次々と起こる誘拐事件。そこには必ず、哀しみにくれる事件被害者の家族の姿があった。ナゼ?十津川警部、伊豆へ向かう。

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プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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