「猟奇」傑作選―幻の探偵雑誌〈6〉 (光文社文庫)

制作 : ミステリー文学資料館 
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  • Amazon.co.jp ・本 (507ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334731304

感想・レビュー・書評

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  • (収録作品)瓶詰の地獄(夢野久作)/仙人掌の花(山本禾太郎)/肢に殺された話(西田政治)/吹雪の夜半の惨劇(岸虹岐)/死人に口なし(城昌幸)/朱色の祭壇(山下利三郎)/ペチィ・アムボス(一条栄子)/下駄(岡戸武平)/雪花殉情記(山口海旋風)/きんちゃく(長谷川修二)/黄昏冒険(津志馬宗麿)/扉は語らず(又は二直線の延長に就いて)(小舟勝二)/ビラの犯人(平林タイ子)/拾った遺書(本田緒生)/和田ホルムス君(角田喜久雄)

  • この時代のものはピンきりだけど、雑誌の位置がキリなので、傑作といえどもかなり底辺に近い。
    まず、どの辺が猟奇なのか謎。
    夢野久作は好きだけど。

  • コレはシリーズものの?で、?までありまつ その名の通り幻の探偵雑誌 文庫なので読みやすい 

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