俳句殺人事件―巻頭句の女 (光文社文庫)

制作 : 斎藤 慎爾 
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  • Amazon.co.jp ・本 (456ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334731427

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  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5179375.html)
    (収録作品)さかしまに(五木寛之)/巻頭句の女(松本清張)/恋路吟行(泡坂妻夫)/虻は一匹なり(笹沢左保)/殺すとは知らで肥えたり(高橋義夫)/旅の笈(新宮正春)/囀りのしばらく前後なかりけり(塚本邦雄)/紙の罪(佐野洋)/目をとぢて・・・(中井英夫)/死の肖像(勝目梓)/紺の彼方(結城昌治)/句会の短冊(戸板康二)

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著者プロフィール

●1909年、福岡県に生まれる。印刷工、新聞社社員を経て42歳で作家の道へ。「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。『点と線』『眼の壁』『砂の器』『ガラスの城』『黒革の手帖』など推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、『日本の黒い霧』『昭和史発掘』などノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去

「2017年 『徳川家康 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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