寝台特急あかつき殺人事件 (光文社文庫)

著者 : 西村京太郎
  • 光文社 (2001年12月1日発売)
3.50
  • (2)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • 34人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334732431

寝台特急あかつき殺人事件 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 刑事を退職して探偵事務所を開いた男の話。

    ほかにもいくつもあるが、
    高齢で退職したり、
    大きな事件を起こして退職したりする話がおおいなか、
    すこし憎めない男の話。

    探偵事務所を開いても、あっさり殺人事件の犯人に仕立て上げられる。

    あかつき3号が、九州で一度2つの方向に別れるが、
    また同じ路線を違う時間帯に走るということを利用した罠。

    砒素での殺人がこれほど著名だったとは知りませんでした。

  • 推測を状況証拠と呼び、物証がないままアリバイが崩れたことで殺人犯と決めてしまうという。。。昭和時代のサスペンスってこんなもんだったのかな

全2件中 1 - 2件を表示

寝台特急あかつき殺人事件 (光文社文庫)のその他の作品

西村京太郎の作品

寝台特急あかつき殺人事件 (光文社文庫)はこんな本です

ツイートする