逃亡〈下〉 (光文社時代小説文庫)

著者 :
  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (518ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334732721

感想・レビュー・書評

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  • 2011.11.26 ブクオフにて購入)

  • 嫌な奴が出て来て、生活をぶち壊すというパターンにげんなり。ハッピーエンドで終わるけど、ちょっと悲惨すぎるよ・・・。とくにお蝶が可哀相すぎ。お米への復讐はどうなった? 

  • ~内容(「BOOK」データベースより)~
    ふたたび入牢した源次は、恋仲のお蝶が入水自殺したと知り、破牢。お蝶の復讐を誓い、素姓を隠して悪人一味の本拠へ。疑惑の色濃い、大山詣りの一行に加わる源次と、それを追う悪人ども。敵味方入り乱れる死闘の末、事件は意外な展開へ―。弱者を陥れては太っていく「悪」を相手に闘う、無宿者の眼。
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著者プロフィール

●1909年、福岡県に生まれる。印刷工、新聞社社員を経て42歳で作家の道へ。「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。『点と線』『眼の壁』『砂の器』『ガラスの城』『黒革の手帖』など推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、『日本の黒い霧』『昭和史発掘』などノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去

「2017年 『徳川家康 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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