寒がりの死体 (光文社文庫)

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著者 : 山村美紗
  • 光文社 (2002年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334733018

寒がりの死体 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 短編集なので、さくさくっと話が進み、さくさくっと解決。
    携帯電話が最後の方で出てきていますが、この時のは
    大きな方だったのでしょうか?
    それとも今の薄さのものだったのでしょうか?

    ところで、表題の話ですが、あの遺言状は有効なのでしょうか?
    結婚したのだから財産は好き放題動かせそうですが…。
    何か、そういう手続きが存在するのでしょうか??

    女性の視点特有、な解決の仕方でしたが、今回は旅行先で、が多かったです。
    お母さんもちょこちょこ登場。
    そして女の勘、侮りがたし(笑)
    とはいえ、年齢だけでそう決め付けられるのは
    人によっては「違います」と答えられそうです。

  • 3枚のかけぶとんから,
    「寒がりの死体」
    となづけたお話。

    3枚かけぶとんがかかっているのは,どういうときか。
    女性の視点で、うまくまとめられていると感じました。

    山村作品の中でも良質なものだと思います。

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